「文化・経済フォーラム滋賀」が発足しました。

 平成23年2月11日、滋賀県の文化振興を目指し、県内の文化、経済関係団体などが連携する「文化・経済フォーラム滋賀」が発足しました。設立総会は大津港のビアンカ船上で開催され、163名が出席してフォーラムの旅立ちを歓迎しました。

 「分野を超えて交流を深め、経済と文化の活性化に会員みなさまのお力をお借りし、文化の薫り高い滋賀県の将来を築きたい」とあいさつしました。

 今後は、滋賀県などに対し、文化振興事業の提言を行うほか、年1回の交流会、県内各地での交流サロンの開催や、地域の文化を活性化した団体などを表彰する制度の創設などを計画しています。




「2015文化で滋賀を元気に!賞」が決定いたしました!

文化・経済フォーラム滋賀 第6回総会
アートとコミュニケーション-その由来と未来―


 ゴリラの行動や生態を研究し、人類を知る手がかりを霊長類に求め続ける山極壽一(やまぎわ じゅいち)氏に、信頼できる豊かな社会をつくるために、アートとフェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーションが果たす役割についてお話しいただき、私たちがこれからどうあるべきかを考えます。
どなたでもご来場いただけますので、ご参加をお待ちしています。

日 時   平成28年2月11日(木・祝) 14:00~15:00  ※受 付 13:30~


※ 講演会終了後の15時10分からは、文化で滋賀を明るく元気にし、活力あふれる地域社会の実現に貢献している団体・個人に賞を贈呈する「2015文化で滋賀を元気に!賞」表彰式(活動紹介)を実施します。こちらもどなたでも参加いただけます。

入場料   無 料

会 場


  大津プリンスホテル コンベンションホール「淡海」
  (大津市におの浜4-7-7)


内 容


◆基調講演 アートとコミュニケーション-その由来と未来―
山極 壽一 (やまぎわ・じゅいち)氏(京都大学総長)
 1952年東京都生まれ。京都大学理学部卒。理学博士。京都大学大学院理学研究科助教授、同教授を経て、2014年10月1日より現職。日本霊長類学会学長、国際霊長類学会会長を歴任。アフリカ各地でゴリラの行動や生態をもとに初期人類の生活を復元し、人類に特有な社会特徴の由来を探っている。著書に、『京大式おもろい勉強法』(2015年、朝日新聞出版)、『「サル化」する人間社会』(2014年、集英社インターナショナル)、『家族進化論』(2012年、東京大学出版会)、『15歳の寺子屋 ゴリラは語る』(2012年、講談社)、『ゴリラ』(2005年、東京大学出版会)など多数。

申込方法


下記問い合わせ先に、FAXまたはメールにて
①郵便番号・住所
②名前
③TEL・FAX
④メールアドレス
を記載し、申込み。
※申込期限:平成28年2月7日(日)・先着順

文化・経済フォーラム滋賀事務局
FAX:077-522-9647
Eメール:bi-snet@shiga-bunshin.or.jp

メールマガジン第23号発行いたしました。

「現代近江屋考~近江屋という屋号から見えるもの~④」
元金沢市長 山出 保 氏に聞く「歴史と文化のまちづくり」 参加者募集


シンポジウム「近江を考える」
―自然・歴史・暮らしが統合された地「近江」の発信のために― 参加者募集



 文化・経済フォーラム滋賀では、10月4日(日)野洲文化ホールにて、歴史・自然・暮らしが統合された地「近江」の発信のために、今、何が必要か、何をすべきかを考えます。多くの皆様のご来場をお待ちしています。

シンポジウム「近江を考える」開催要項

日 時   平成27年10月4日(日) 13:30~16:00  ※受 付 13:00~

入場料   無 料

会 場   野洲文化ホール 小ホール (野洲市小篠原2142)

内 容


◆基調講演 『琵琶湖は世界遺産になれるか-祈りと暮らしの水遺産-』 (60分)
大沼 芳幸 氏((公財)滋賀県文化財保護協会普及専門員)
◆パネルディスカッション 『「近江」発信のための戦略は?』(80分)
大沼 芳幸 氏
川戸 良幸 氏(琵琶湖汽船(株)代表取締役社長)
楠山 純秀 氏((公社)びわこビジターズビューロー広報宣伝部副部長)
コーディネーター:井上 建夫(文化・経済フォーラム滋賀幹事)

申込方法



下記問い合わせ先に、FAXまたはメールにて
①郵便番号・住所
②名前
③TEL・FAX
④メールアドレス
を記載し、申込み。
※申込期限:9月30日(水)・先着順