『しが文化芸術学習支援センター』

 アートも文化も、体験からはじまる

 聞いて、見て、触って、動いて・・・、感動する。子どもたちはほんものの文化や芸術に出会うことで、自分を表現することや人とのコミュニケーションを自然な形で学んでいきます。しが文化芸術学習支援センターでは、学校や文化施設、地域、あるいはアーティストといった多様な主体を結び、より多くの子どもたちに文化芸術との出会いの機会を提供することを目的にして、文化芸術体験プログラムづくりや文化ボランティア活動を支援します。

しが文化芸術学習支援センターは次の5つの項目を活動の柱にしています。

  1 体験 (文化芸術体験をサポート、実践する機能・連携授業)

     ア:文化芸術の提供者と体験活動の希望者(学校等)双方の情報の整理、
       ニーズの把握
     イ:音楽、演劇、美術の分野における体験プログラムの開発
     ウ:文化芸術の提供者と体験活動の希望者との連絡・調整(コーディネート)
     エ:体験プログラム実施後のフィードバック

  2 育成 (学生文化ボランティアを育成、支援する機能)

     ア:文化ボランティア研修およびボランティア活動の企画実施
     イ:文化ボランティア登録・派遣

  3 研究 (文化芸術体験の実践を研究する機能)

     ア:文化芸術の提供者と体験活動の希望者双方の情報交換
     イ:音楽、演劇、美術の分野における体験プログラムの開発
     ウ:センター事業関係者とのネットワークの構築

  4 発信 (体験プログラムの成果を発表するなど情報発信する機能)

     ア:子ども文化芸術祭の開催
     イ:県内各地で行われる子ども関連の催し物の取りまとめと情報発信

  5 連携・協働

     ア:創造館・文産で実施する事業
     イ:NPO法人等との連携で実施する事業